今月のブックマーク Men‘s Joker

人気のメンズファッション雑誌メンズジョーカーにて【アットシェルタ】の連載がスタート!
メンズブランドから一押しのアイテムを毎月ご紹介していきます。

そろそろニットが大活躍する季節。もしも定番的なニットを持っていないとしたら、すぐにでも確保したい。

今季イチ押しはアバハウスのタートルネックニット。昨年、圧倒的な人気を誇ったモデルがベースで、
ブランドでは定番となっているイタリアのラネロッシ社製ウールを使用。
軽やかでフワッとした上質なタッチが特徴的で、保温性も抜群。その一方、ディテールやカラーをアップデート。
特筆すべきは編み柄で、前面をケーブル編み、背面と袖をリブ編みと切り替えることでミドルゲージの表情を強調している。

デザインはオーセンティックだが、ニット地や編み柄に表情があるというバランスが絶妙。
シンプルなのに一枚でも見栄えが良いという大人な仕上がりだ。
タートルネックが品位を高めているので、今季はアクセントになるカラーも狙い目!

DETAIL 1
上質で軽快なニット地を使用。
ケーブル編みとリブ編みを使い分けていて表情も豊かだ。
発色が良くカラーバリエーションも豊富。
DETAIL 2
定番のブラックもご用意。

この秋、足元で差をつけるならalfredoBANNISTERが手掛ける「サービスマンシューズ」がおすすめ。

サービスマンシューズとは、もともとのはじまりは軍の正装用に支給されたものであり、
機能性とフォーマルさを兼ね揃えた実用的なシューズのこと。
alfredoBANNISTERではシューズブランドならではのフォルムの美しさにとことん拘り、フォルムを作成。
また、軽量化を施し現代風にバージョンアップ。
ミリタリーの要素を取り入れる事で堅牢性や耐久性もお墨付き。

カラーは王道のブラック、ビジネスでも活躍のキャメルに、ブランドカラーでもあるダークネイビーの3色をご用意。
シンプルでプレーンだからこそ、普段のワードロープにも、ビジネスシーンでも活躍するこの秋の大本命シューズ。

DETAIL 1
牛革のスムースレザーは品格を醸出。
DETAIL 2
主張し過ぎないソールのバランスが絶妙で、安定感にも優れる。

機能性とフォーマルさを兼ね揃えた実用的なシューズ

引き続きセットアップ人気は上昇中。種類も増加し、テーラードジャケット以外のアウターを使ったタイプも人気が高い。
その理由は、着用するだけで程よい着くずしが自動的に達成できるから。
今回のアイテムはまさにそんな逸品で、気軽に着用すれば好バランスなスタイルが完成する逸品。

アウターはドリズラー型。トラッドなスポーツブルゾンの魅力を引き立てる変形グレンチェック柄を用いつつ、
光沢を出すチンツ加工でモードな雰囲気もプラス。
前後のヨークで通気性を高めると同時にスポーツ感をアップ。

メッシュの裏地もスポーティーだ。また、大きめなサイズ感が今時。
トラウザーもワイドなシルエットが新鮮。ダブルの裾はトラッドな印象だが、アンクル丈でモダナイズしている。
さらに、ヒザ裏のメッシュが蒸れも防ぐ。
今季は是非、セットアップで好バランスのスタイリングを。

DETAIL 1
トラウザーはベルトフリー。
ウエスト側面のギャザーでフィット感を高めている。
ウール風のTR素材でイージーケアなのも嬉しい。

季節の変わり目はセンスの見せどころ。
アイテム選びはもちろん、天候の変化に対応するセンスも問われる。
品がありつつ多彩な状況で着られるトップスがあると何かと便利だ。
そんな条件にぴったりなアイテムがこのニット。
薄手で、適度なリラックス感を演出するドロップショルダー仕様が今時。
その反面、柔らかく適度な表情のあるミラノリブの編地が品の良いムードを放っている。

また、大人なニュアンスのカラー展開も特徴。
爽やかな色味に加え、秋口にぴったりの渋いカラーも揃っている。
無地だけでなくボーダー柄も展開。
配色の異なる裏面を活かし、袖を折り返してアクセントを加味することも可能だ。
どの色柄でもベースはベーシックで着まわしやすさは抜群。

1枚でサマになるニット、是非ゲットしてほしい。

DETAIL 1
ミラノリブ地の表情が上品。
ボーダー柄はリバーシブルで、袖を折り返せば異なる配色が現れる。

夏に、清涼で快適な足元を演出するにはメッシュ素材が最適。
そこでオススメしたいのが毎シーズン人気を誇るalfredoBANNISTERのメッシュスリッポンだ。

デザイン性とコストパフォーマンスの高さで注目のスペインブランド『berevere』に別注をかけた一足。
今季はかっちりとしたメッシュ素材を使用し、上品かつ耐久性のあるデザインになっている。

またソールにはカップインソールを縫いこむことで、衝撃に強く足に負担がかかりにくくなっており、履き心地もお墨付き。
踵を踏み潰してミュールとして使うことができるのも嬉しいポイント。

5色の豊富なカラーバリエーションなので、どれを選ぶか迷うところ。
表情のある素材感と機能性を両立させたシューズブランドならではのスリッポンを是非体感して欲しい。

DETAIL 1
別地のかかとを踏むことでミュールとして2WAYでも仕様することができます。

ここ数シーズン高い支持を集めている半袖シャツ。
Tシャツと並ぶ夏の主役アイテムだが、Tシャツに比べ、品の良さを備えており、大人な装いには最適だ。
昨今の旬であるオープンカラーシャツを選ぶのも良いが、デザインで差別化するのもオススメ。
その中でもオススメなのがVネックの半袖シャツだ。

胸元をVネック仕様にすることで、通常のシャツより個性を主張できるだけでなく、
襟が無い分、夏に相応しい涼し気な印象にまとまる。
また落ち感のあるポリエステルをベースに、フィブリル加工(=白化)を施し、
ヴィンテージのような独自の風合いを実現。


ホワイト、ネイビー、パープル、イエローと豊富なカラー展開も魅力のひとつ。
デザインや素材にこだわりつつ、一万円を切るアイテムだけに早めのチェックをオススメします。

DETAIL 1
ボディはポリエステル×ナイロンの混紡素材でほど良い光沢感を備えている。
滑らかな肌触りで、着心地も◎。

春夏はコーデに使うアイテムが少なく、どうしてもシンプルになりがち。
そんな時期のマストトップスとして欠かすことの出来ないポロシャツ。
そこでオススメしたいのが、毎シーズン人気を博しているRecency of Mineのポロシャツ。
素材はコットン、レーヨン素材を使用。肌触りが抜群に良く、暑い季節でも不快になることなく着用出来る。
また、素材の程よい光沢感を活かしつつ特殊加工を施し、他にはない質感に。

カジュアルシーンだけでなく、ビジネスシーンでの着用も考慮した襟型も特徴的。
ジャケットの下に合わせた時、全体が綺麗にまとまるよう選ばれた襟型だ。生地感も相まりクールビズにも最適。

カラー展開も6色と豊富。何枚あっても重宝するだけに、早めのチェックを!

DETAIL 1
オンオフ兼用で着用出来る様、襟はカッタウェイタイプに。
第一ボタンを外した時でも上品さはキープ。

新しい生活がスタートするこの春は、”履くだけでスタイリングを格上げ”してくれるデザインシューズが欲しい。

そんな希望を叶えてくれる切替デザインになったラインシューズが登場!
特徴は、プレーンなデザインの中にアッパーの羽根さえも切り替えた直接的なラインを落とし込んだシューズ。
ライン部分に異素材に落とし込むことで、スタイリッシュな雰囲気を漂わせ、ミニマムな印象に。
スムースレザーとスウェードの役割をカラバリで入れ替え、ブラックは黒の紐、ネイビーは白の紐という絶妙な仕様。

主張しすぎないデザインが、モードにもカジュアルにもマッチするシューズに。
1足あるとスタイリングの幅を広げてくれるハイセンスなアイテムだけに、必ずチェックしたい。

DETAIL 1
スムースレザーとスウェードのコンビネーションでラインを表現。
さり気なく独創的で、スポーティなムードも漂う。
DETAIL 2
アッパーのカラーに合わせてシューレースの色も変更。
ブラックx黒い紐は上品。ネイビーx白い紐は爽快な印象だ。

春らしい軽やかなコーディネートを築くには、足元を軽快にするのがポイント。

スニーカーが適任なのは当然だが、今季はポップなカラーを選んで新鮮に演出したい。
大人っぽい印象とのバランスが難しそうだが、このスニーカーを選べば間違いない。
注目色のペールピンクやヴィヴィットなイエローを選べるのが大きな特徴。
その一方で上質感のあるスウェードをアッパーに用い、落ち着きを確保しているのでチープな印象は皆無だ。

またオリジナルの木型を使用し、服とのバランスが良いすっきりとしたシルエットを追求しているのも特徴。
クッション性も考慮されており、完成度は高い。

定番のブラック、ホワイトも展開しているが、ソールは全て白。クリーンで軽快なハズしが出来る。

DETAIL 1
起毛感を抑えたスウェードを採用することで上品な印象を演出。
ポップな色味でも大人っぽい印象に。

季節の変わり目に便利なのがカーディガン。春にはライトアウターとして活躍してくれるからだ。
無地などベーシックなカーディガンを愛用している人は多いが、春らしさを楽しむなら鮮やかな配色の柄物も揃えておくべき。

イチ押しはMYSELF ABAHOUSEのストライプニット。
今シーズンのトレンド要素というのが大きな理由だが、存在感のある配色で着こなしのアクセントとして有効なのもオススメポイント。
しかもこの一枚は、ハウンドトゥース柄や袋メッシュなどを追加することで、他にはないインパクトをさり気なく上乗せしている。

ダブルジャガード編みによる肉厚な生地は上品な感触。細部まで凝った作りで上質感も漂っている。
しかも日本製で高品質なのに税込みで一万を切るとうは嬉しいサプライズだ。

DETAIL 1
ダブルジャガードの生地は、適度な厚みがあり保温性も絶妙。
インナーだけでなくアウターとしても活躍。
DETAIL 2
ランダムなストライプ柄はグラフィカルな表情が今季的。
千鳥格子柄やメッシュを組み合わせ個性をプラス。
DETAIL 3
マーブル模様のボタンを採用することで、上質感を。
チープな印象を回避!

春らしさを挿すことが出来る総柄が狙い目

新シーズンに向けて何か買い足すなら、セットアップがイチ押し。
昨今のトレンドになっているだけでなく、実用性も秀でているからだ。
エレガントでモダンなデザインが特徴的なアバハウスの人気アイテムが新機能を加え入荷する。

ベースはオンオフ使えるセットアップ。適度な光沢が上品なハイゲージのジャージー生地はストレッチ性に優れ、快適で動きやすい。
さらに今季は撥水性も兼備。悪天候でも安心して着用出来る。

しかもパンツは2タイプ。オンでも使えるスラックスと、イージー仕様のアンクル丈パンツが選べる。
品格のあるスリーピース、リラックスしたオフのセットアップスタイル、さらに単品使いまで加えれば、組み合わせ次第で着こなしは自由自在。
4点全て揃えれば圧倒的にユーティリティだ。

DETAIL 1
今シーズンは生地に撥水機能を追加。
不意の雨でも気にせず着まわせることが出来る。汚れがつきにくく普段使いにも最適。
DETAIL 2
コットンにポリエステルを混紡したモクロディ編みのジャージー生地を使用。
シワも入りづらい。

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